金魚、緊急入院

金魚の2匹が緊急入院。
早速、この前用意した上皿天秤が役に立つ。
エルバージュを1.0g簡単に兵糧w(゚o゚)w。

盆過ぎ頃から傾向はあったけど、どうにも成らない所もあり・・・。
今年の初夏に猛威を振るったエラ病の発病・・・。
原因は、水替え不足もあるけど、老衰の部分もあり。

後日談
上皿天秤による薬の正確な秤量もあり、調子を取り戻す。
原因は、水槽に珊瑚入れすぎて、水が石灰水に成っていたため。
手間はかかるものの、定期的な水替え、砂利の掃除をしておけば、今後も大丈夫そう。

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新しい家族

壊滅した水槽の再起動もなんとか成功したみたい。
(敷き詰めてる砂利の天日干し等はかなり手間がかかった)
白い和金2匹は古参で、その他の金魚が新しく入った金魚です。
ジャンボ獅子頭という品種で大型化して将来が楽しみなタイプです。
普通の金魚だと、体型はある程度まで育つと後は体型が崩れるだけですが、ジャンボは歳を増す毎に迫力が増して丈夫なのが特徴です。
砂利の白いのは珊瑚で近所の海で拾ってきたモノだったり店で買ってきたりしてモノです。

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サイト紹介:金魚屋の息子

金魚屋の息子

旬は数年前でしたが、一応、ちゃんとした金魚サイトです。
なのに、金魚を喰ったりしてます。
金魚救いでポイが破れやすいのは沢山、掬わせないためです。
金魚掬い選手権で使われているのは丈夫なモノなので数10匹掬っても平気な作りになってます。との事。
BBSで飼育相談してますが、飛び入りで解答もOKみたいなので腕試しに答えてみてはどうでしょうか。

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金魚補充

今日は金魚を補充するためにはるばる長洲町(熊本県)へ。
車で片道3時間かかりました。
今回は丈夫な金魚をということでジャンボ獅子頭(長洲特産)だけを5匹。
金魚屋のオヤジに沢山売りつけられようたけど、飼えないの引き取っても自分が辛いだけだし。
先ずはトリートメントということで1週間の塩浴・薬浴を施します。
無事、終わったら写真に収めてみます。

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壊滅からの再起

今年の5月、数年ぶりの病害で手持ちの金魚の半数13匹を失ってしまう。
代表クラスの金魚全て、最年長の金魚も落としてしまう。
病名は「尾腐れ病」、正確には尾ではなくエラの感染で広まった「鰓腐れ病」「カナムナリス細菌症」で、見極め自体は早い時期に分かってはいた。
しかし、病気に対して不慣れで対策が追い付かなかった。
(一旦、病気に成ってしまうと治る確率は低いため、病気にさせない様に徹底はしていた)
薬の秤量ミス(少なく測ってしまったため病気が薬品に対して抵抗力を持ってしまった)、もう一つの薬の保管ミス(光に当ててしまったため効果が半減)、そして薬浴中は暗室でなければならない(光に当たると薬品の効果が分解されて無くなる)等。
保管場所と暗室はなんとか成るも、秤量については1g単位で測れる精度の「はかり」が必要。となれば必要なのは理科の実験で使った上皿天秤か電子天秤ということになる。
電子天秤は電化製品であることを考えると3~10年で寿命が来てしまう。
金魚の飼育は5年が一つの単位なので、10年毎に電子天秤を買い換えるわけにはいかない。
と成ると残るは上皿天秤を用意するしかない!
ということで用意しました。 1万5千円也!

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