HDTVの真のメリット

地上波やBSがHD化しただけじゃ明確なメリットが有りませんでした。
(都市部じゃゴースト解消のメリットはあるけど)
しかし、LAN上のHDDに対して録画、再生可能となれば、置場の自由度が広がるし、ビデオ機の共有も出来る。
そして、録画ソースにスカパー!HDが加わると状況が全く違います。

これまで地デジやBSデジタル(いわゆるハイビジョン)に対して明確なメリットは感じられませんでした。
流れている番組の殆どに興味が無く、テレビやビデオデッキを買い換えてまで見たいという番組も殆ど在りませんでした。

しかし、スカパー!HD、今秋から70チャンネル化となって来ると話は少し変わってきます。

スカパー!HDはHDTVですから、番組放送時間に見れればOKなら良いのですが、現実的には「録画して見る」というスタイルに成ります。
そう成ると、ビデオ側にD端子かHDMI端子が必要になるのですが、信じられないことに売れ筋のパナソニックとシャープにはそれらがありません。
あるのはソニーと東芝だけ。そして、PC周辺機器メーカーであるI/Oとバファローは対応機種を用意しています。
パナソニックとシャープの状況認識力がいかに無いかがよく判ります。

そして、調べていく内に、画期的な変化があることが分かりました。
不意に電気店に行ったら、陳んでいる液晶TVの全てがLAN対応になっていたのです!
つまり、家のLAN上にビデオサーバーさえあれば、好きな部屋でビデオが見られると言うことなんです。
(ここでパナソニックのビデオデッキはLANには対応している事が分かる)

話をスカパー!HDに戻すと、スカパー!HDのチューナーはLAN上の特定HDDビデオレコーダーに対して録画することが出来ます。
ただ、再生には、録画側のチューナーを通さないと見れないらしい。ここはもう少し調べる必要がありそう。

スカパー!HDのチューナーは地デジとBSにも対応していて、アンテナ線を繋げば両方見れます。
LANでHDDに繋げれば録画も可能です。
I/Oやバファローのでも良いとなると、4万円代でスカパー!HDも録画できるHDビデオ環境が用意できると言う事になります。
こうなると結構面白そうです。

ブルーレイ対応は極端な話どうでも良いです。

※注意
LAN経由でスカパー!HDを録画した場合、そのスカパー!HDチューナーが無ければ見れません。
スカパー!HDのチューナーはBSには対応していません。

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映画「宇宙戦艦ヤマト」古代進役は木村拓哉(36)

この話は少し前から、ちらほら聞いていましたが、単一情報が何度も振れられているだけでした。
今回は主要キャスト公表ということで、少し話が展開しています。

年齢や性別が原作と違うところはありますが、往年のスタートレックやスターウォーズの配役バランスに近くなった感じですね。

元々のアニメが未だ子供向けだった時代で、主要登場人物が二十歳以下と極端に若い人物しか居なかったんです。
それが時と共に成熟していって・・・
マクロスでヒロインの早瀬未沙が19歳、メガロード01で26歳でオバサンという感じでしたが・・・
暫く飛んで・・・
エヴァンゲリオンの葛城ミサトが29歳
と言う感じになっていきます。
対象年齢の拡大と共に登場人物の年齢の幅が広くなっていっているんてすね。

話をヤマトに戻して

初期の古代進役には木村拓哉でも良いと思うんです。
ただ36歳にも成って、戦争中なのにちょっと拗ねてて・・・ってあり得るんでしょうか?
そして、物語が展開していく内に妙に悟ってしまうんですが、その時の演技が出来るんでしょうか。
大半の批判は多分そのイメージとのギャップに対してみたいですが・・・。

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画面に「アナログ」

地デジ以降を催促するために、アナログTV放送の画面の右上に「アナログ」と表示されるようになりました。
「早く地デジに移行せよ」という事らしいです。
でも、必然性が全く無いので使っていませんが、地デジ対応ビデオデッキは既に持っているので、地デジ移行後の画面も見ようと思えば見れるので。
で、地デジ移行後の画面を見ると、アナログ時に表示されていた「アナログ」の位置に、地デジだと「(そのチャンネル名)」が表示されるですよ。

つまり、画面右上の余計な文字列は、アナログ放送だろうが、地デジだろうが消えません!

あと、その内、無料で地デジチューナーが配布されそうですが、その考えは甘いです!

無料地デジチューナーはNHKの受信料を支払うことが前提なのです。

法律では、TV受信機を使っていたら、受信料を支払う義務があります。
つまり、無料地デジチューナーを貰うことは「TV受信機を使ってます」と公言しているのと同じ。
当然、NHKに情報はダダ漏れです。

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BS-iはショッピング専門チャンネル同然

久しぶりにBSDで何が放送されているのかチェックしてみると・・・
どこも似たようなものですが、BS-iだけはTVショッピングがやけに多い。
もう放送枠を埋めるだけの番組を用意できずに通販番組ばかり流しているようです。
もう、BSチャンネルを明け渡した方が良さそうですね。

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今田耕司

書くことが無いので勝手に何が面白いのか全く理解できない人シリーズ

今田耕司

この人、毎日のようにTVに出ているけど、一体何が面白いの?
単にゲストや観客いじっているだけにしか見えない。
そのゲストもどうでもいー人ばかり。
ゲストはともかく、観客で笑いを取るのは失礼では?

どちらにせよ、TVを見るのは食事の時間だけ。
全チャンネル回して見る物が無ければ消します。
仕方ないから何れかのチャンネルを見ると言う事はありません。

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24時間テレビ

聞くところによると、制作費30億、広告収入40億、集まった募金3億だそうです。
出演者は無料で出演しているのではなく、それ相応のギャラを貰っているそうです。
募金だけなら、24時間も馬鹿騒ぎする必要は無く、広告主に募金募るだけで済みそうです。

全てはテレビ局、番組制作会社、出演者、広告会社のためのお祭りです。
真面に付き合うのが馬鹿馬鹿しくなりますね。

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地デジとか

常々、BSデジタルや地上波デジタルについてはあまり興味は無い。
元々興味が無い番組が高画質に成ったからと言って、番組の質が変わるわけでもなく何の魅力にもならない。
文字情報については既にネットで入手出来るのでテレビである必然性は無い。
アンテナ交換の問題は元々UHFで放送されていた地域なのでアンテナ・ケーブル交換の手間は一切無い。
使い勝手が上がるとすれば、アンテナ合せがしやすくなる事とEPGが画面で見られる用になることくらい。
逆に困る事は、チューナー単位でNHKに受信契約して受信料を払う必要性が出てくること。
NHK受信料の強制徴収の時代がそこまで来ているって事です。

でも、BSデジタル、地デジに魅力が無ければ受信契約はする必要は無く、テレビはモニターとして、ビデオは単なる録画再生機として使えば良いわけです。
で、テレビで何を見るかというと、受信料の発生しないニュースを見るか、スカパーの専門チャンネルの何かを契約してみるかだけで良いということに。

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