特に今必要というわけではないのだが、地デジ、BSデジタル、 CS110度対応チューナーで4万円台のビデオデッキならなら悪くないのでは?ということで選んでみた。
世の中、HD-DVDからブルーレイに流れが固まったようだが、プルーレイで保存しなければならないソフトが自分には全く思いつかないのでブルーレイ録画機能は無しで進める。
今使っているビデオデッキはパイオニア製。
元々は東芝機が欲しかったのだが、縁があってパイオニア機を入手。
初代HDD機の出来は悪かったが2世代目以降で改善。
他社を選ぶ理由が無くなる。
ネット上で『ビデオ編集はPCで』という話をよく見かけるが、パイオニア機を使う限り、『何故?』という感覚しか無い。
5万円足らずでメンテナンスフリーで、毎週自動で録画してくれてミスも殆ど無しという使い方を経験してしまうと、PCだとメンテナンスフリーでもなくミスも多そうで安心できず、1年足らずに更新しなければならないというのに10万支払うのは馬鹿馬鹿しい。
これが通常のPCの場合だから、静音PCだと頻繁に部品交換が必要だったり不安定だったりでおおよそビデオには向いてない。
予約録画には100%に近い安定性が必要なのに60-70%以下に落ちるのではとてもPCには任せられない。
音楽は曲名を自動でダウンロードしてくれるという利点もあるし、PCで加工演奏するわけでも無いから音質に影響しないのでPCで充分だが、事、ビデオに関しては餅は餅屋、ビデオデッキの方が遙かに分が有る。
その5万円で地デジ、BSデジタル、CS110度チューナーが付いてくるとなると購入を検討しても良いという気持ちにも成ってくる。
本来ながらパイオニア機を選びたい処だけれど、パイオニアがシャープと業務提携、事実上、 HDD/DVDレコーダー撤退してしまったため他のメーカーから選ぶことに。
値段的に絞り込んだのはシャープDV-ACW72、松下DMR-XP12、東芝RD-A301
取り敢えず、東芝機の安物機にはファイル分割機能が無かったので先ずはその点で調べてみる。
シャープ
DV-ACW72
パイオニアの提携先
第一候補には上げたが、ファイル分割機能が無いので除外
松下
DMR-XP12
悪い話は色々聞くが押えるべき機能はきちんと押えている。
ファイル分割機能が有ることで候補に残す。
東芝
RD-A301
HDD&DVDコーダーの出始めの頃の覇者。
会社で購入した機械がDVD-Rをたったの10枚書き込んで壊れる。ファイルの分割機能が無い等、不信感の強いメーカー。
このメーカーは注意が必要です。上位機種には当たり前の機能が下位機種では平気で削られるのです。
更にイメージを悪くしたのがネット工作員の存在。
熱狂的なファンなんでしょうけど、東芝機が他社より劣っている部分を隠して東芝機を強く奨める傾向がある。
確認したい機能は仕様書でその有無を確認するようにしましょう。人づては駄目です。
ファイル分割機能が無いので候補から除外。
ソニー
論外
互換性の無い規格を乱発する。直ぐ壊れるというイメージが抜けない。
始めて買ってもらったラジカセが1週間足らずで壊れて以降信用は全く無し。
数年後修理しはしたが、壊れやすい部分に壊れやすい部品を使うという事を平気でやるメーカーだと胸に刻んだ。
多分買う人は、情報に疎いか、物好きか、物忘れの激しい人なんでしょう。
私は自分に責任が持てないので買いません。
数機種から選びたかったのですが、途中で松下しか残らなかったので松下DMR-XP12に決定。
2/26追記
東芝RD-A301はファイル分割は出来ることは出来るが操作が回りくどく、直感的でないため、やはり事実上ファイル分割機能は無いものとする。
機能は他社より豊富だが、最小限何が必要かが理解できず、最小限の機能を押えずにどうでも良い機能を満載している。
携帯電話で言えば、通話とメールが正常にできないのにそれを改善せずにどうでも良い機能ばかり充実しているという本末転倒な機種です。
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