RD-X8の欠点

RD-X8は地デジチューナーの感度が悪い様です。
山の裏等で電波がギリギリ受信出来る環境の場合、RD-X8では受信が成り立たず、E202電波弱すぎと表示されてしまいます。

SHARP DV-ACW85では一応受信出来ていました。時々モザイクが出ていましたが。
モザイクが出ている状態で受信出来ているとは言えないのかもしれませんが、一切復調しない東芝機もどうかと思います。

SHARP DV-ACW85が優っているのはその点だけで(画質は無視)、メニューはSP-HR200HにもRD-X8にも全然叶いません。
RD-X8の様な番組のフォルダ管理機能もありません。

でも、振り返るとSHARP DV-ACW85を選んだのは必然でした。
入るか入らないか分からない場所での地デジ受信を試すからこそSHARP DV-ACW85で良かったんですね。

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SP-HR200Hで一部SDの番組を録画する方法

スカパーHD!のチューナーSP-HR200Hから録画する場合、未だ一部SDの番組が残っています。
SD番組をHDで録画すると上下左右に額縁が録画されてしまいます。
SDで録画するには、チューナーのビデオ出力設定を4*3にします。
この状態でもLAN録画ではHDで録画されるので支障ありません。
出力はHDでも上下に帯が入ってしまいますが致し方有りません。

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スカパーHD!続き

チューナーはSP-HR200H、ビデオデッキは東芝RD-X8。
SP-HR200Hで一般の番組を録画指定するとRD-X8のルートに録画されます。
年齢制限付き番組を録画するとカギ付きフォルダに録画されます。

毎週録画、毎日録画が指定できないため、毎日録画指定するが相変わらず面倒です。

SP-HR200Hは毎週録画、毎日録画を設定することも出来ます。
(※SP-HR200Hのマニュアル参照)
その時に予約一覧ではタイトル名が表示されないのが分かりにくいです。
録画タイトルには番組名が記録されます。

ここに来て新たな問題が。
地デジが受信出来なくなりました。
アンテナ線はF型プラグで接続しているにも関わらず、接触が悪いようです。
前にも書きましたが、地デジはBS並のシビアな配線が要求されて、方角のルーズさは従来の地上波並。

遅かれ早かれブースターが必要なのは分かっていたので、ブースターを購入してきたら、雨が降ってきたので今日はこここまで。
配線は来週。

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SP-HR200Hは毎週録画は出来ない

スカパー!HDのチューナーSP-HR200Hは毎週録画は出来ない様です。
    これは凄く不便です。
    毎週録画が無いということは、毎日録画もありません。

毎週毎週、忘れずに録画指定するのはかなり面倒だと思います。
    時間帯放送を録る場合は毎日に成りますから更に面倒です。

画質は多少落ちますが、チューナーは付けっぱなしにして、ビデオデッキから、毎週録画、毎日録画を設定し、特に拘りたい番組だけチューナーでHD録画指定するのが現実的です。

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スカパー!HD導入

スカパー!HD導入しました。
チューナーはSP-HR200H、ビデオデッキは東芝RD-X8です。どちらも新調です。
まず、SP-HR200Hの立ち上げですが、少しクセが有ります。
パラボラのCSアンテナは新しい物を使いましょう。
旧来のアンテナの方が感度は高いのですが、ドツボに填まる場合が有ります。
(スカパー!HDの周波数は従来のスカパー!であるJSAT3/JSAT4のものとは違うので受信出来ない場合がある)

アンテナレベルは、JSAT3/JSAT4/スカパー!HDが受信出来ていることを確認します。
従来のスカパー!からの移行だと言って、スカパー!HDのレベルを確認しないと先に進みません。
進展しない場合は初期設定からやり直しです。

次に200CHのプロモチャンネルが見れることを確認します。
ここでスカパー!のカスタマーセンターに電話で連絡します。

以上で16日間HD視聴期間に入れます。
上手く行かない場合は、以上の抜けが無いか確認しましょう。

続いて、録画ですが、先ず、RD-X8側にカギ付きフォルダを用意します。
そして、チューナーのSP-HR200Hで録画を指定すれば、カギ付きフォルダに録画されます。
カギ付きフォルダに録画されたタイトルは予め指定したパスワードを入力することでSP-HR200H、RD-X8どちららも再生出来ます。

出来るはずです。
・・・というのも、RD-X8でカギ付きフォルダを無効→有効にしたり、何かのはずみで、カギ付きフォルダ外に録画されるようになりました。
タイトルはRD-X8のルートに保存されるようになりました。
SP-HR200H側からはタイトル名は見れますが再生出来ません。
RD-X8が外部HDDレコーダーなら不味いのでしょうけど、RD-X8はビデオデッキなのでこれで良しとします。

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HDTVの真のメリット

地上波やBSがHD化しただけじゃ明確なメリットが有りませんでした。
(都市部じゃゴースト解消のメリットはあるけど)
しかし、LAN上のHDDに対して録画、再生可能となれば、置場の自由度が広がるし、ビデオ機の共有も出来る。
そして、録画ソースにスカパー!HDが加わると状況が全く違います。

これまで地デジやBSデジタル(いわゆるハイビジョン)に対して明確なメリットは感じられませんでした。
流れている番組の殆どに興味が無く、テレビやビデオデッキを買い換えてまで見たいという番組も殆ど在りませんでした。

しかし、スカパー!HD、今秋から70チャンネル化となって来ると話は少し変わってきます。

スカパー!HDはHDTVですから、番組放送時間に見れればOKなら良いのですが、現実的には「録画して見る」というスタイルに成ります。
そう成ると、ビデオ側にD端子かHDMI端子が必要になるのですが、信じられないことに売れ筋のパナソニックとシャープにはそれらがありません。
あるのはソニーと東芝だけ。そして、PC周辺機器メーカーであるI/Oとバファローは対応機種を用意しています。
パナソニックとシャープの状況認識力がいかに無いかがよく判ります。

そして、調べていく内に、画期的な変化があることが分かりました。
不意に電気店に行ったら、陳んでいる液晶TVの全てがLAN対応になっていたのです!
つまり、家のLAN上にビデオサーバーさえあれば、好きな部屋でビデオが見られると言うことなんです。
(ここでパナソニックのビデオデッキはLANには対応している事が分かる)

話をスカパー!HDに戻すと、スカパー!HDのチューナーはLAN上の特定HDDビデオレコーダーに対して録画することが出来ます。
ただ、再生には、録画側のチューナーを通さないと見れないらしい。ここはもう少し調べる必要がありそう。

スカパー!HDのチューナーは地デジとBSにも対応していて、アンテナ線を繋げば両方見れます。
LANでHDDに繋げれば録画も可能です。
I/Oやバファローのでも良いとなると、4万円代でスカパー!HDも録画できるHDビデオ環境が用意できると言う事になります。
こうなると結構面白そうです。

ブルーレイ対応は極端な話どうでも良いです。

※注意
LAN経由でスカパー!HDを録画した場合、そのスカパー!HDチューナーが無ければ見れません。
スカパー!HDのチューナーはBSには対応していません。

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最近のAmazonは発送が早い!

表題通りです。
最近のAmazonは発送が早いです。
当日の午後2時くらいまでに注文すると即日発送してくれます。
でもあまり遅いと当日の運送屋の改修便に間に合わないので、実際の発送は翌日になってしまいすま。
つまり、当日の小善中の早い時間に注文すると当日に発送される事になります。
業務が効率化されているのか、暇なのか・・・
最近の運送屋の収益はネットオークションと通販に寄るものが大きいとのことなので、その売上数および発送個数は凄まじく、業務が物凄く効率化されているのかもしれません。

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地デジアンテナ八木US-WD26VR1設置

既に届いているUHFアンテナ、八木US-WD26VR1を取り付けました。
US-WD26VR1を組み立ててみると・・・・先ず凄く軽い!そして、デカい!というか、凄く長い!(2.6Mあるし)

これを取り付けるためには、旋回範囲内にある、BSアンテナとCSアンテナ(スカパー)を移設する必要があります。

つまり、1日の内にBS、CS、地デジ(どの方角に向ければ映るのか全く見当がつかない)アンテナ全てを設置して合わせる羽目に。

CSアンテナはすんなり移設。
BSアンテナは移設中にアンテナ線が切れてアンテナ線の引き直しにかなり手間がかかりました。
そして問題のUS-WD26VR1は・・・。
全く映りませんでした(ガーーーン)

2万円もしたのに・・・・。

しばらく途方に暮れていましたが、気を取り直して、アンテナ-チューナーを直に繋いだらどうなるか試してみました。
アンテナを送信所の方向に向けてチャンネルサーチしてみるも・・・全く反応なし(ガーーーン)。
少しづつ角度を変えながら、探ってみると・・・有りました。
チャンネルを見つけたら受信レベルメーターを実ながら方角を調整するだけなので楽です。
これはBSやCSでの合わせ方と同じだけど、BS/CSにはアンテナの向きの遊びは殆ど無いけど、地デジの場合はアンテナの方角に凄く遊びがあって、多少向きが違っても受信して画面が映ってしまうところ。
映ってしまえば、後はアンテナの方角を調整して最も受信レベルの高い方角へ向ければ・・・・あれ?なんかとんでもない方角に向けると受信レベルが上がっていく・・・。

まさかの想定外で、先程移設したBSアンテナが邪魔で地デジアンテナがこれ以上旋回できない。
でも実用分の受信レベルは確保。
4チャンネルはほぼ完璧、他2チャンネルはブロックノイズ有。
八木US-WD26VR1は長さは馬鹿長いけど、とんでもない高感度アンテナでした。しかも使いやすいという。
BSアンテナの再移設は後日実施予定。

結果として、アンテナは八木US-WD26VR1でなくマスプロLS20でも、配線をシビアに徹底すれば良さそうです。
それならブースター込みで2万円以下に収まります。

まとめると、アンテナ配線、接続のシビアさはBS並、よって配線はBS対応ケーブル(勿論5C)でする必要があり、接続はF型コネクタの使用を徹底する。
複数台のTV/ビデオに接続する場合はブースター必須。
しかし、アンテナの方向のルーズさはVHF並という緩い部分もある。
アンテナは本来の受信可能地域でない場合は超高感度型/弱電界型が必要。

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地デジアンテナ設定

ようやく休みになったので、地デジのアンテナを設定しました。
アンテナを立て直すのは10数年ぶり。
ちなみに前回のアンテナを交換したときは、UHFアンテナを一般家庭ではあまり見かけない超高感度型というものに交換し、アンテナ線も、300Ωの並行型ではなく、75ΩのBS対応の5Cケーブルに敷き直し、接続部もF型プラグで繋ぐという徹底ぶり。
地上波アナログでありながら、BSアナログ並の画質を得られるように成ってました。

TV受信にしても、隣接地域放送受信や家中の大型テレビやビデオの配線を自分でやっていると、スキルも発達するものです。

続きを読む "地デジアンテナ設定"

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ハイビジョンビデオ導入

SHARP DV-ACW85を買いました。
初のハイビジョンチューナー兼ビデオデッキとなります。
BS/地デジに切り換えてからチャンネル設定をする部分で引っ掛かりましたが何とかチャンネル設定出来ました。
と言っても、受信可能な地デジチャンネルは有りませんでした><。
地上波は夜間屋根に上がってアンテナ設定が出来ないので、アンテナを合わせるには週末に成らないと出来ません。
BSデジタルはBSアンテナの角度を微調整することで受信できました。
初の自宅でのハイビジョン映像は・・・何の感動も有りませんでした。
画質が綺麗だから何?って感じで。

これで海外のプロパガンダ放送が見れます・・・・。
海外の旅行番組はその国の検閲が必ず入るので、基本的に番組制作会社は都合が良い部分だけを流すプロパガンダ番組しか作れないのです。
NHKの世界遺産番組等はまさにそうですので、「そういう場所があるんだ」程度と話半分に見ないと駄目です。

教訓
TV新聞を見たら嘘つきだと思え

何のためにビデオ買ったんだか(汗;)

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新しいビデオの使用目的はオリンピック

のハズが無いだろ!

全ジャンルのスポーツに興味ないぞ。

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HDD/DVDビデオデッキ購入検討

特に今必要というわけではないのだが、地デジ、BSデジタル、 CS110度対応チューナーで4万円台のビデオデッキならなら悪くないのでは?ということで選んでみた。
世の中、HD-DVDからブルーレイに流れが固まったようだが、プルーレイで保存しなければならないソフトが自分には全く思いつかないのでブルーレイ録画機能は無しで進める。

今使っているビデオデッキはパイオニア製。
元々は東芝機が欲しかったのだが、縁があってパイオニア機を入手。
初代HDD機の出来は悪かったが2世代目以降で改善。
他社を選ぶ理由が無くなる。

ネット上で『ビデオ編集はPCで』という話をよく見かけるが、パイオニア機を使う限り、『何故?』という感覚しか無い。
5万円足らずでメンテナンスフリーで、毎週自動で録画してくれてミスも殆ど無しという使い方を経験してしまうと、PCだとメンテナンスフリーでもなくミスも多そうで安心できず、1年足らずに更新しなければならないというのに10万支払うのは馬鹿馬鹿しい。
これが通常のPCの場合だから、静音PCだと頻繁に部品交換が必要だったり不安定だったりでおおよそビデオには向いてない。
予約録画には100%に近い安定性が必要なのに60-70%以下に落ちるのではとてもPCには任せられない。

音楽は曲名を自動でダウンロードしてくれるという利点もあるし、PCで加工演奏するわけでも無いから音質に影響しないのでPCで充分だが、事、ビデオに関しては餅は餅屋、ビデオデッキの方が遙かに分が有る。

その5万円で地デジ、BSデジタル、CS110度チューナーが付いてくるとなると購入を検討しても良いという気持ちにも成ってくる。

本来ながらパイオニア機を選びたい処だけれど、パイオニアがシャープと業務提携、事実上、 HDD/DVDレコーダー撤退してしまったため他のメーカーから選ぶことに。
値段的に絞り込んだのはシャープDV-ACW72、松下DMR-XP12、東芝RD-A301

取り敢えず、東芝機の安物機にはファイル分割機能が無かったので先ずはその点で調べてみる。

シャープ
DV-ACW72
パイオニアの提携先
第一候補には上げたが、ファイル分割機能が無いので除外

松下
DMR-XP12
悪い話は色々聞くが押えるべき機能はきちんと押えている。
ファイル分割機能が有ることで候補に残す。

東芝
RD-A301
HDD&DVDコーダーの出始めの頃の覇者。
会社で購入した機械がDVD-Rをたったの10枚書き込んで壊れる。ファイルの分割機能が無い等、不信感の強いメーカー。
このメーカーは注意が必要です。上位機種には当たり前の機能が下位機種では平気で削られるのです。
更にイメージを悪くしたのがネット工作員の存在。
熱狂的なファンなんでしょうけど、東芝機が他社より劣っている部分を隠して東芝機を強く奨める傾向がある。
確認したい機能は仕様書でその有無を確認するようにしましょう。人づては駄目です。
ファイル分割機能が無いので候補から除外。

ソニー
論外
互換性の無い規格を乱発する。直ぐ壊れるというイメージが抜けない。
始めて買ってもらったラジカセが1週間足らずで壊れて以降信用は全く無し。
数年後修理しはしたが、壊れやすい部分に壊れやすい部品を使うという事を平気でやるメーカーだと胸に刻んだ。
多分買う人は、情報に疎いか、物好きか、物忘れの激しい人なんでしょう。
私は自分に責任が持てないので買いません。

数機種から選びたかったのですが、途中で松下しか残らなかったので松下DMR-XP12に決定。

2/26追記
東芝RD-A301はファイル分割は出来ることは出来るが操作が回りくどく、直感的でないため、やはり事実上ファイル分割機能は無いものとする。
機能は他社より豊富だが、最小限何が必要かが理解できず、最小限の機能を押えずにどうでも良い機能を満載している。
携帯電話で言えば、通話とメールが正常にできないのにそれを改善せずにどうでも良い機能ばかり充実しているという本末転倒な機種です。

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