オルティアフォグランプ取付け・・・失敗

かなり長い間中断していたオルティアへのフォグランプ取り付けの続きです。

スモールランプから電源を取って、既にフォグランプは取付け、後はスイッチの配線を繋ぐだけ
配線図は次の通り

20081214

リレーを使ったのは、フォグランプの大電流を室内スイッチに持ってこないため。
大電流だと言う着眼点は悪くはなかったのですが・・・。

そして、配線完了後、スモールランプON・・・スモールランプ点灯。これはうまく行く。
そして、フォグランプのスイッチオン・・・フォグランプは点灯しない。スモールランプも点灯しなくなる。

調べたところ、スモールランプのヒューズが飛んでいた。
で、このスモールランプのヒューズはたった7.5Aしかありませんでした。

リレーを使って室内スイッチに大電流を持ってこないのは良かったのですが、スモールランプの電源容量がたった7.5Aしか無いとは失敗でした。
ヘッドライトのヒューズも右ロービーム、右ハイビーム、左ロービーム、左ハイビームと各々あるのだから、フォグランプ片方でもヘッドライトと同等の電流が流れるのにスモールランプから電源が取れるはずが有りません。
電源は多分、バッ直(何故かカーステ用語)する必要が有りそうです。

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フォグランプ取付け

以前取り寄せておいたオルティアのフォグランプを取り付け開始しました。
まず、バンパーを外そうと下のネジを外そうとしたら・・・・2本とも逆に回して折ってしまいました!(゚゚;)卍===!ヽ(--)
弱い力でも確実に絞められる(緩められる)工具が仇となりました。

ネジのフォローは後回しにして先に進める。
配線は平行線を買ってきましたが、それは使わず、カーステのパワーアンプ用の電源ケーブルが余っていたのでそれを使いました。
(パワーアンプの電源配線はバッテリーから太いケーブルでバッ直するので付属していても使わないのであった)

フォグランプを取り付けて、右のスモールランプ(車幅灯)から電源を拝借して・・・
フォグランプ二つから電源線を引いて・・・
取り敢えず、スイッチの配線は来週以降に持ち越すことにして、バンパーの取り付け。
ここで、近所の元熟練整備工のおじいさんが通りかかって、ネジ2本折っちゃったんです~と話していると、バンパーの上部はピン4本で止めて在るけど、2本をネジで止めておけば取り敢えずバンパーが走行中に落ちることはなくなる。折れたネジはドリルで適当な場所に穴を開けてネジ止めすれば良いとのこと。
熟練工の人の言うことは聞いておかないとね。
(大らかで構わないという流れでも押さえるべき場所は押さえるという方針は変わらないし)

続く(多分来週以降)

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オルティアの時計

オルティアには時計が付いてなくて、同乗者がオーディオの時計の存在を気付かなかったりするので、取り寄せて見ました。
最初取り寄せたCR-Vのは合わずに、次にEGシビックの時計を取り寄せたところ、合いました。

St330001a
(携帯のカメラで撮ったのでやはり解像度はともかくコンストラストが悪いですね)

配線が付いていませんでしたが、パネルの後ろに来ていれば良いのですが・・・。
多分、オプション扱いの場合は配線もオプションに成っていそう。
その場合はオーディオから取れば何とか成ります。

今度の休日に取り付けてみたいと思います。

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カーステ仕上

Pc090008a

これが問題の内張り一体型バッフル。
バッフルは既に社外品の既製品を使っていて不要なので、この部分を切除する。

Pc090009a

先ず、ドリルで取り除く部分を大まかに切り抜いて・・・

Pc090013a

残っている部分を引き廻し鋸で切って・・・

Pc090016a

内張り一体型バッフルの切除完了。

Pc090018a

ドアに取り付けてみたところ。
場所は丁度良し(当たり前だ)

Pc090023a

これで完成
制振材がはみ出して見えていたり、太いスピーカーケーブルが見えているけど良しということで。
実はネジ1~2本でしか留まっていない。
いきなり落ちるものでもないのでこれでも構わない。
グリルや内張りのポケットは音質には特に影響はしていないみたい。
(ドアそのものに作り込んでいるので、あまり影響されない)

希少なオルティア/スポーツシビックの実例としてその手のサイトに投稿してみようか。
今回、当初、全く実例が無くて、修理工場からバラし方を聞いてやってるし。

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カーステ続き

中断していたカーステの続きです。

1週間間に入ったので低音が死んでいる事に気付く。
スピーカー回りの制振剤を剥がしてみたら良い感じ。
死んでいた低音が出るようになる。

Pc016446a

こちらは市販バッフル
バッフルは要となるパーツ
取り付け部は平面になっていないので、コルクを貼り付けてみる。

Pc016442a

バッフルを取り付けたところ。
このままでは低音が出すぎるので、バッフルから少し離して制振材(レジェトレックス)を貼ります。
サブウーファーではなく、ウーファーでも低音は出ますが締まりが無い音になるので程々に。
私の場合はバッフルの回りから1cm離して制振材で埋めてみました。

Pc016445a

右ドアは配線が多くて左ドアより面倒

Pc016449a

以上で完了。
あと、内張りのり抜きが残っているけど、音的にはこれで完了。
左右出来たことにより表現力が格段に上がる。
録音の良し悪しがモロに聞きやすさに繋がります。

何の変哲も無い曲が化けたり、まさかの曲が音圧系だったり、良いと思っていた曲が全然映えなかったり。
ほぼ、在りし日のインテグラの音を再現出来ました。

こちらは在りし日のインテグラ
当時は既製品のバッフルは売ってなかったので自作しています。
写真は施行後7年程経っているのでアルミがくすんでます。

P4140007a

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連休二日目

早朝より昨日無くしたヒューズホルダーを買いに行く。
出発しようとしたら、明日親戚の法事だと・・・。
出ないわにはいかないじゃないか;;

兎に角、熊本最大級のカー用品店へ行ったらヒューズホルダーはあっさり見つかった。
さすがイエローハットはオーディオに強い。
(でも何故かパイオニアの高級バッフルを置いてない)
ついでに30cmの極端に短いRCAケーブルを二つ購入。
これは太っといRCAケーブルを直接アンプやヘッドに繋ぐとアンプ・ヘッドの端子を壊してしまうため、間に入れるて端子を保護するためのもの。
(これは経験的なもの)

道中、左のドアのオートロックが効かないのを確認。

そして家に帰ってボンネットを開けてみると・・・見つからなかったヒューズホルダーのフタがラジエーターの上に引っ掛かっているのをアッサリ発見。
昨日れだけ探したのに・・・今朝も出発前に探したのに・・・。

左ドアのオートロックは結局、その上にはレジェトレックスは貼らない事にして解消。
どうしても塞げない部分が結果的に穴が開いたままに。
これで左ドア、内張りを除いてほぼ完成。

続いてバッテリーからの電源ケーブルをリアトランクへ引いてくるのだけど、内装全部外さないと駄目なので結構大変。リアシートも外して配線。
ここで同時に左右スピーカーケーブル、ヘッドユニットからのRCAケーブル、パワーコントロール線を車の中央を配してリアトランクへ引く。

後はバラした逆の順番に組み立てて完了。最後等辺は暗くなって投光器で証明付けて作業。
ここで初めて左スピーカーからパワーアンプをした音が出る。
あまり代り映えしないような・・・。
それだけヘッドユニット内蔵のアンプが高出力だって事になります。
ヘッドのアンプを使うのは放熱の問題があるのであまり使わない方が良いしね。

後は右ドア一式と左右のリアスピーカーへのスピーカーケーブルの張り替え。
左ドアの内張りの切断があるけど、明日は作業出来ないので来週以降に持ち越し。

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連休一日目

今度の三連休はオルティアへのオーディオのインストール三昧。
の積もりが朝から会社に呼び出されて午前中がパー。

オルティアの純正スピーカーはバランスは良いしそれなりの音は出しているけど、多分、かなり解像度が低いはず。
今回の換装でこれがどうかわるか。

今回は先ず助手席のシートを下ろす。
そして左のドアから手をつける。
ドアへ予め買っておいたエーモンのバッフルを取り付け、左半分を終えたところで、今日は左ドアを組み終えそうにないのでアンプへの電源ケーブル引きに入る(いわゆるバッ直)。
途中、ヒューズボックスのフタをエンジンルームの中に落としてしまい、探すも見つからず;;

この状態で片方だけ目的のスピーカーのウーファー部分だけ付けて音を鳴らすと・・・
元々音のバランスは良かったけど、音に立体感が出てきた感じ。

今回組立中のリファレンスに使っている音源は、何故かたまたまその前借りてきた水樹奈々。
純正スピーカーの頃はアルバムの後半以降コテコテなカラオケもあり映えてくる。
ところが片方のドアだけちゃんとしたバッフル取り付けと半分だけ制振により感じは一変。
意外にもそれなりに映える。しかもアルバムの一曲目から。
声には艶があるし、カラオケも実はそれなりに作り込んである。
まさか水樹奈々をリファレンスにオーディオを組み立てていくとは思いもしなかった。
ちなみに水樹奈々はラグナロクのヒロインの声をやっていた程度意外は全く知らなかった。

二日目に続くはず

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オルティアのラジエーターの修理完了

オルティアのラジエーターの修理が終わりました
バラしてみたところ、固定がキチンとされていなくて、摩れて穴が開いていたとのこと凸(-_-)。
一応、15万km前後でラジエーターは壊れると思っていたから積もってはいたけど・・・。

修理時についでにドアの内張りの剥がし方を聞いておきました。
そしたら聞かないことまで色々教えてくれました。(半分も理解していないけど)

休みの日に言われた方法で内張りを剥がしてみると・・・。
一皮むいてみれば普通の何のことはないドアでした。
速、レジェトレックスとバッフルを発注。

来週の休みより作業に取りかかれます。
ドアのスピーカーの穴の部分にはネジ穴が無いのでドリルで開ける。
ドアの内張り埋め込みバッフルはノコギリで切り抜く。
しかし、見た目の外見は全く変わりなしの仕上がりになる予定。

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ラジーエーター故障

オルティアのヒーターの効き始めに時間がかかるのはラジエーター液が空なのが原因と判明。
水温計が若干熱いと思っていたら、昨日は水温計の針が振り切ってるし。
見てもらったらゆっくり漏れているらいとのこと。
気付くのがもう少し遅かったらヤバかったかも。
取り敢えず、ラジエーター液を補充して1週間ほど様子見。

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オルティアの調子

さてオルティアのその後の調子ですが・・・エンジン自体の調子は良いです。
燃費は17km/L延びます。
少しフカシ気味で走るとレスポンスは良くなりますが(そう言えばインテグラはレスポンス良くなかったな)、燃費も少し落ちます。そしてタイヤが185cmのままなので車重もあって危ないです。
乗ってる上での安定感はあります。
限界が低いので無茶すると怖いと言うことです。

気になること-その1
ヒーターが効き始めるのに時間がかかります。
走り始めてから8~10分頃になってやっと温かくなります。
そういう車なのか、オーディオの配線でワイヤーを圧迫しているのか・・・。
今度、オーディオ部を開けて配線を結束バンドで整理してみよう。

気になること-その2
スピーカーバッフルが内張り一体型バッフルに成っていて、スピーカー交換及び作り込むのに制限を受けます。
バッフルを交換できません。
純正のままでの音質はバランスが取れていて悪くはないのですが、ちょっとしたカスタマイズが一切出来ないタイプの様です。
EKシビックと共通のようなのでEK方面で調べると何か対策が出てくるかもしれません。
(思えばインテグラは純正状態でこそ最悪の音質でしたが作り込む素材としては悪くなかった様です)

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17.0km/L

2週間ぶりのオルティアの給油。
今回の燃費は585.2km/34.4Lで17km/Lの燃費でした。
インテグラの最高18km超/Lには及ばないものの、かなり良い感じです。
今度の給油で16km/L以なら、低燃費車確定ですね。
今度はプラグコード交換も効いてくるからその効果は如何に。

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プラグコード

注文していたオルティア用プラグコードがやっと届きました。
全然送ってこないから詐欺に引っ掛かったと思ってましたらやっと来ました。
早速、装着。

走ってみた感想は・・・・

もう、インテグラそのまんま(汗;)
そう言えば、車体は殆ど同じ様なものだし、車重は200kg重くなっているけど、エンジンも1600ccのZCから1800ccのB18Bにパワーアップしてるし、少しパワーを上乗せすればそっくりになるのは当たり前。
そう言えば、初めて運転したときにエンストしまくったのは、高効率プラグコードを付けたインテグラの運転に慣れていただけで、同じ条件にしたら殆ど同じになるなんて、少し考えれば分かりそうなものを・・・・

ちっとも思いつきませんでした!!

ま、オルティアの動きは軽やかになったし、燃費も上がるし良かった良かった。

って、軽やかになったということは185のタイヤじゃ車体を支えきれないかも。

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解体屋

インテグラを解体屋に持っていきました

よく判らなかったので、直接解体屋へ1人で言って聞いてみました。
結果、受け取ってくれるということで、インテを解体屋まで運転するわけですが・・・。
既に約1ヶ月動かしていないので、バッテリーが上がり気味

そういう状態で解体屋まで行こうとすると・・・
20mも進まないうちにエンスト(TT^TT)。
バッテリーが上がってて徐行中にエンストしてしまったようです。
しばらくバッテリーを休ませてようやくエンジンがかかる。

このインテグラ、これまで着けていた次の延命装備を外してありまして・・・
・車体剛性向上装備:前後タワーバー
・室内快適化装備:オーディオ
・燃焼効率向上装備:強化プラグケーブル

それらを外してあるから、もう、凄くヨボヨボ。
エンジンも空回り気味だし、動いているのがやっと。
気付かない間に、こんなに弱っていたんですね。
それでもなんとか解体屋まで到着。

解体屋に着くと、解体払戻金として8千円戻ってきました。
(別にそんなの貰っても・・・)
そのうち廃車代行手数料か何かで3千円取られましたけど。
後日、印鑑証明書を届けて解体屋の手続きは完了。

廃車にすると税金と自賠責保険の払い戻しがあるそうです。
税金は知ってましたが、自賠責もあるとのこと。
自賠責は前の車の時は無かったような・・・。
廃車手続き後になるので税金の払い戻しは来週後半以降になりそう。

数日後、タイヤを外され、他の車の上に積み上げられているインテグラの姿がありました。

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オルティアにオーディオ装着1

ライトチューンすることが決まっているオルティアのオーディオヘッドユニットの取り付け。
昨日、注文していたヘッドユニットが届いたので休日の今日、早速取り付ける。
実は仕事が溜まっていたのだけど、昨日、夜9:30まで残って今日の分を片付けて休出しないですむようにしておいた。

取り付け方法は予めネットで調べておいた。
インテグラのようにシフトギアのノブを毎回外す必要は無いものの、やはりホンダ車、いくつかパーツを外した後でないとオーディオの取り外しまで辿り着かない。
作業自体は特に迷うことも無く、滞り無く終了。
今回は、以降のアンプ取付けを見越してRCAケーブルとリレーケーブルを引き出しておいた。

やっぱ、USBメモリー対応は楽。
CDチェンジャーなら数台必要なところを小さいメモリーで済んでしまう。
しかもCDを無くす心配が無い。

PS.
オルティアの燃費が出ました。
15.48km/L
良くも悪くもなく・・・。
ワゴンにしてはかなり良い方だとは思うけど。

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オルティアのカスタマイズプラン

計画はこんな感じ
・1DINのオーディオを取り寄せて換装する
・スピーカーを交換する
・ドアを制振する
・アンプを装着し、スピーカーまでの配線を引き直す

・プラグコードを社外品に取り替える(燃費対策)

これくらいかな。
あと、他の車と区別がつかない場合、ホイル交換を考える
オルティアは珍しいからしなくて済むと思うけど・・・

追加で必要機材は次の通り
・1DINオーディオ
・レジェットレックス何枚かと専用テープとか少々
・プラグコード
最近はネット通販が発達していて、全部、居のままにして取り寄せ可能です。しかも安い。
前のインテグラの時はかなり走り回って探したのに。
これも時代でしょうか。

まず、1DINオーディオを発注
価格.comで評判は悪いけど安い某店に注文する。
信用できないから代引きで発注。
すると、代引きの場合は発想の連絡はしませんとのこと。
何この対応凸(-_-)
発送は二日後と書いてあったけど、今日届く。
一応、お金の用意はして居たけど、連絡が無かったから留守で誰にも言伝してなかったよ凸(-_-)。

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インテグラの装備引き上げ

ホイルを純正に戻す。

オーディオを外す
・アンプのバッ直電源コード
・スピーカーケーブル前2、後2
・ヘッドユニット
・ヘッドとバッテリーを繋ぐRCAケーブル2組(前用、後用)
・アンプの電源リレー線
・前後のスピーカー

プラグコードを純正に戻す

以上
簡単に書いているけど、これで丸一日かかった。

下ろしている感じは、未だ生きている可愛い年老いたペットの墓穴を掘っている感じ。それが丸一日かかるものだから、非常に辛く長い一日となる。

途中、プラグコードを抜いてみた時、油がべったり。
エンジンは既に寿命間近だったみたい。
気付いてやれなかったのは悔しいけど、ここまで良く頑張ってくれた。
(↑パッキンの交換で未だ未だ行けた?)

作業を終えて、少し車を動かしてみると・・・・とても軽く成っていた。
それ程、色々積み込んでいたと言うことに・・・。

もう少し大事に使えていればという反省と、これで終りという納得をある程度することが出来た。

解体屋への手配があるのであと2週間弱程手元に置くことに。

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オルティア納車

ここのところ、気を取られがちだったオルティアがやっと納車されました。
そんなに高い車でもないのに凄く親切でした。

車の方は、エンストがちだったのはエンジンのパワーが無いというより、車体が重いため。
(インテグラとエンジンのパワーが余り変わってないのに200kgも重くなれば当然)
結局の所、エンストしないようにするには馴れしかなく、インテグラの経験から、クラッチを交換しようが最後までエンスト癖は多分直らない。
キーレスエントリーは電池切れで使えないとのこと。
開けてみると、CR1620というちょっと珍しいのが入っていた。
近くのコンビニには無かったけど、DIYショップにあったので買って使えるようにした。
タイヤは普通のエコタイヤを履いていた。
サイズは185R14-65のはずが185R14-60だった。スポーツタイプじゃないから雨の日は注意。
夜になってライトの向きの確認。
右が少し下を向いている。
何か事故の名残なのか・・・でも、購入価格からしてそれが買換えの致命傷に成ったとは考えにくい。
ドリンクホルダーは350ccの缶しか使えず。
ここはインテグラも同様の欠点だった。
オーディオはインテグラよりは大分マシ。
多分、インテグラのオーディオがオルティア程度の音質だったら、多分、オーディオ強化はしなかったはず。
こちらは、インテグラの装備を下ろして、補充パーツ取り寄せておいおい強化ということで。
しばらくは溜まった仕事を片付けないとね。

で、結局、インテグラのオーディオが真面だった期間って最後の1ヶ月も無かったかも。
凄くお金掛かったのに・・・・。

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オルティア3

凄い勢いで事務手続きが進んでいく。
それは同時にインテグラの死亡宣告であり・・・(TT^TT)。
今日は車庫証明の申請、印鑑登録書の取得が完了。委任状は書くだけなので今夜にでも。
車庫証明はGoogleの地図そのまま添付して提出したらOKでした。楽チン楽チン。
(マイマップモードにして文字を出さないようにはしましたけど)
任意保険は乗り換えてから1ヶ月以内に手続きすれば良いそうなので、越境での購入も特に問題無さそうです。
納車後もインテグラでしばらくはそこらを流せそうです。

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オルティア2

今日はこの前の車の実物を見るために鹿児島まで行って来ました。
高速道路に乗るまで1時間半、乗ってから1時間半で待ち合わせ場所に着きました。

次の車は、年式相応に綺麗なような痛んでるような。
タイヤは新しかったけど、本当に使えるタイヤなのか、単なるクッション材なのかは確認しませんでした。
表面的な部分は直してもらえそうです。
あとは、クラッチの遊びが全然無い点。
こういう車なのか、すり減っているかがよく判りません。
クラッチ交換はATF交換2回分相応なので自分の所に来たら即交換になりそう。

書類は車庫証明と委任状と印鑑証明が必要で、こちらで揃えるようにと。
こういうのは、近くの店だとやって貰えるのですが、越境で購入だと自分でする必要があります。(でも、その分手数料が安くなります)

往復でトータルで500km弱は走ったと思います。
これで終りとなるインテグラですが、25万km走っている身なのに全然平気そうで、未だ未だ走り足りないくらいな様子でした。
インテグラは、アメリカ大陸を横断しても疲れないような小型車として作ってある感じなんですよね。
そんな性能を誰が必要とするんだろうか・・・毎日片道30分の通勤には全然疲れなくて合っていましたけど。

切換えまで10日くらいかかりそう。
インテグラは保険の都合で登記次第廃車に成りそうです。

納車は県の陸運局へ登記と同時ということで、陸運局へ行くことに。

(名詞を伏せているので判りにくい文になってます)

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車選び

愛車の塗装がかなり厳しく、全塗装するにも割りに合いそうに無いということで、車を探すことに。

丁度、近所にアコードSirがあったので、幾らだろう・・・と思っていたところ、直ぐに居なくなる。
変わりにアコードワゴンが止まっていた。
このアコードワゴンは近くの車のデコ屋に売りに出ていたはずなので安いはず・・・でも維持費高そうだし、ヤンキー仕様と言うことで、他を当ってみる。
同じ店にステップワゴンが1台だけ安いのが・・・よく見ると、シートの頭を支えるパーツが全て外されてる・・・パス。

仕方ないから、情報誌である程度目星を付けて走り回るかとも思ったが、効率が悪い。
だが、情報誌である程度、車種と相場が判るはずだから目を通してみる。
私の場合、トヨタ車はあまり好きではなく(良い車からいい加減な車までピンからキリまであるけど)、日産は古くなった時の評判が良くない、その他のメーカーで選ぶとして、辿り着いたのはシビックであった。
シビックならどこにでもあるはず。
最初に乗っていた車がシビックだからえらく懐かしいような、インテグラもシビックベースだからシビックから逃れられないというか、やっぱりシビックが好きなのだと痛感。

そう言えば、ネットで検索してくれる店もあったはず・・・・だけど、そういう店を知っているならそもそも自分で探さない。
知り合いのつてで頼んでもらおうかと思ったが、よく考えると、そういう情報は組合内限定で見れるより、一般人も見れるようにした方が、売る方も買う方も良いハズ!

と言うことで自分で探してみる。
欲しい車種はスポーツカーではなく、RVでもなく、実用性があって小型車ではない。当然維持費が安い物件。

この条件に見合うのは、ホンダのオルティア。
(これもシビックベースのステーションワゴンだ)
もう少し新しい車が欲しいけど、今の流行は小型ワゴンか大型ワゴンかの両極端しか存在しなので、その中から良いのが無いか探してみる。
丁度、良さそうなのが見つかった。
鹿児島に1800ccのMTで緑。
出典は鹿児島県鹿屋市だということで地図を見てみると・・・大隅半島の中央部。こちら天草からは車で行けない距離じゃないけど、地の果て。

聞いてみたいけど、誰かに頼むのは・・・えーい、聞くは一時の恥!と言うことで、質問見積フォームで投稿してみた。
夕方になっても返事が来ない・・・・もしや、スパムフィルターに引っ掛かってるのでは?と思って確認すると、見事に引っかかってた。

返事の内容を見て、他に聞くべきことがあるのでは、と思いきや、心の中から「お前のインテグラは伊達か?」という声が。
そんなに詳しくはないけど、25万km走ってるし、痛みやすい部分は把握していると思う。
うん。経験としてはまあまあじゃないか。

9.8万km走ってるからタイミングベルトがヤバイね。
問い合わせてみると、交換済だと。
(20万km以上走るつもりだし、それくらい持つのは今のインテグラで知ってるし、10万km走っていても問題無し)

と言うことで、店と連絡を取って拝見する日の調整に入る。

鹿屋は天草と似たような土地。
車についても調べてみた。B18BエンジンでVTECではないという。
シビック、インテグラ、オルティアと乗り継いでまたもやVTECに縁が無いとは。
でもDOHCエンジンらしいので、それなりに走りそう。しかも低燃費で。

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