« 2008年7月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年8月

地デジアンテナ八木US-WD26VR1設置

既に届いているUHFアンテナ、八木US-WD26VR1を取り付けました。
US-WD26VR1を組み立ててみると・・・・先ず凄く軽い!そして、デカい!というか、凄く長い!(2.6Mあるし)

これを取り付けるためには、旋回範囲内にある、BSアンテナとCSアンテナ(スカパー)を移設する必要があります。

つまり、1日の内にBS、CS、地デジ(どの方角に向ければ映るのか全く見当がつかない)アンテナ全てを設置して合わせる羽目に。

CSアンテナはすんなり移設。
BSアンテナは移設中にアンテナ線が切れてアンテナ線の引き直しにかなり手間がかかりました。
そして問題のUS-WD26VR1は・・・。
全く映りませんでした(ガーーーン)

2万円もしたのに・・・・。

しばらく途方に暮れていましたが、気を取り直して、アンテナ-チューナーを直に繋いだらどうなるか試してみました。
アンテナを送信所の方向に向けてチャンネルサーチしてみるも・・・全く反応なし(ガーーーン)。
少しづつ角度を変えながら、探ってみると・・・有りました。
チャンネルを見つけたら受信レベルメーターを実ながら方角を調整するだけなので楽です。
これはBSやCSでの合わせ方と同じだけど、BS/CSにはアンテナの向きの遊びは殆ど無いけど、地デジの場合はアンテナの方角に凄く遊びがあって、多少向きが違っても受信して画面が映ってしまうところ。
映ってしまえば、後はアンテナの方角を調整して最も受信レベルの高い方角へ向ければ・・・・あれ?なんかとんでもない方角に向けると受信レベルが上がっていく・・・。

まさかの想定外で、先程移設したBSアンテナが邪魔で地デジアンテナがこれ以上旋回できない。
でも実用分の受信レベルは確保。
4チャンネルはほぼ完璧、他2チャンネルはブロックノイズ有。
八木US-WD26VR1は長さは馬鹿長いけど、とんでもない高感度アンテナでした。しかも使いやすいという。
BSアンテナの再移設は後日実施予定。

結果として、アンテナは八木US-WD26VR1でなくマスプロLS20でも、配線をシビアに徹底すれば良さそうです。
それならブースター込みで2万円以下に収まります。

まとめると、アンテナ配線、接続のシビアさはBS並、よって配線はBS対応ケーブル(勿論5C)でする必要があり、接続はF型コネクタの使用を徹底する。
複数台のTV/ビデオに接続する場合はブースター必須。
しかし、アンテナの方向のルーズさはVHF並という緩い部分もある。
アンテナは本来の受信可能地域でない場合は超高感度型/弱電界型が必要。

| | コメント (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年12月 »