ギアランク取り付け

パーツが届いたので取り付け。
ついでに洗車。
車の洗車の時に一緒に洗車していたりしたので初めてではない。
自転車のあたらこちら、フレーム、スポークなど錆びてますが、ホイールは殆ど錆びてません。
ここだけステンレスの様です。

ギアクランクは、付けてゴムハンマーで叩き込みます。
ロックナットに頼って締め込むと、今度はロックナットを外すのが大変になりそうだからです。
さすがにこの自転車で2度目のギアクランク交換は無いと思いますけど。

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チェーンカバーも補修して取り付け。

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ペダルだけは高価なパーツ(と言っても1000円くらい)

今回のパーツ交換で勉強になったこと。

1.Amazonで自転車のパーツを買うと高い。
2.自転車パーツを扱ってる通信販売で購入すると安くてパーツの種類も豊富。(ただし1週間ほどかかります)
3.自転車本体の勉強が出来たこと。
 シティサイクル(通称ママチャリ、近中距離向け)、マウンテンバイク(中長距離向け)、ロードバイク(中長距離向け、速度重視)、ミニ自転車(ご近所専用)等々。

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軽快車のギアクランク交換

自転車のチェーンが滑るので、前回はチェーンを交換した。
少し改善したものの、未だチェーンが滑る。
ということで、ペダル側のギアを交換することにした。

交換前にまず分からなかったこと。
ペダル側のギアってなんて名前?

イロイロ調べたら、チェーンリング、フロントチェーンリングというらしい。
この自転車の場合はギアとクランクが一体となっているのでギアクランクと言う。

クランクを抜くにはコッタレス抜きTL-FC10が必要。
TL-FC11というのもある。詳しい違いは不明。

↓これがコッタレス抜きTL-FC10
左側は14のボックスに成っている。

後で分かったことですが、中身を左側に抜いた状態で、右側をクランクに奥まで装着し、左側を締めることで、くさび形になっているシャフトからクランクを抜く。

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ここで、コッタレス抜きの使い方がよく分からず、この日はロックナットを締める。
日を改めてクランクのロックナットを締めたところ、締めすぎてドツボにはまる。

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コッタレス抜きはこう言う原理で使う。
(使った後から分かる)

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無事、ギアクランクが外れる。
(汚いキタナイきたない)

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ギアクランクはこれに交換する。
大阪ギア製作所コッタレスクランクセット税込み1210円。

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テールライト防水補修

テールライトと言っても、メインテールライトはピラーに付いていて、こちらは防水は余り考えなくて良く、今回はサブのテールゲートに付いてるテールライトの防水補修です。

スペアタイヤが水没して困っているので、雨漏りを直す必要があったのです。

まず、ライトを外して、劣化しかけた防水シートを除去。

そして、ゴムブチル両面テープを防水部に貼り付け。

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ここで、別件でDIYショップへ行くと、防水テープ発見!
全く違うところに置いてあるし。

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さっきのゴムブチルテープは剥がずに、防水テープを貼り付け、そのままテールライトを取り付け。

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右側はゴムブチルテープは貼らずに、防水テープを貼り付けてライト取り付け。

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レギュレーター交換

この前から、助手席側のガラスの開閉が全くしなくなっていたので、その修理です。
一応、ハーネスが甘くなっていないか、抜き差しして、確認済みです。

ウィンドウのガラスが開けられませんが、かまわず、内張りを外します。
平気で外せました。

ドアはカーオーディオの制震仕様と成っているので、レジェトレックスを一面に貼り付けています。

このままではレギュレーターの穴が分らないので、分かるように剥ぎます。

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レジェトレックスを剥いだところ。
赤がレギュレーターを固定しているねじ穴、緑がガラスを固定しているネジ穴、黄色がレギュレーターの配線のハーネスです。

ここまで分かれば、レギュレーター交換は見たままです。

ただし、そのまま外してしまうと、ガラスを支えるものが無くなるのでガラスがレールから外れて落ちてきます。
というか、落ちてきました(泣)。

レギュレーターを外したら、素早く、交換レギュレーターを取り付けましょう。
ぐずぐずしていると、ガラスがレールから外れて落ちてきます。

幸い、ガラスは割れませんでしたが、ドア内部のプラパーツが一つ割れました(泣)。
そして、ガラスをレールに入れるという余計な作業が増えました。

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左が取り寄せたレギュレーター、右が付いていた壊れたレギュレーター。
取り寄せたレギュレーターは予め必要に応じてグリスを塗っておきます。

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ガラスがレールからハズレてしまったので、スピーカーを外して、レールに合わせます。

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なんとか、レギュレーターを取り付け、ガラスもネジで固定し、取り付け完了。
ここで、ガラスが引っかかり無く、上から下まで動くように調整します。

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再度、レジェトレックスを貼り付けて、後は内張りを付けるだけのところ。
ドアロックのアクチュエーターから生えたワイヤー部分は、今回はレジェトレックスは貼らず。
スピーカーから遠い部分はあまり重要でなさそうなので。

以上で、レギュレーター交換完了。

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WindowsXPのセキュリティの警告を表示させないようにする

今更のWindowsXPですが填まったので記事に残します。

WindowsXPでネットワーク上の実行ファイルの実行時に次の警告が表示されることがあります。

開いているファイル - セキュリティの警告
発行元を確認できませんでした。このソフトウェアわ実行しますか?

Xp001

この警告を解除する方法として以下の情報をレジストリに書き込みます。
(書込み後、ログオフ、または再起動が必要)

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments SaveZoneInformation=dword:1

しかし、これだけでは解決しない場合があります。

Internet Exploler7を開き、メニューから、ツール→オプションを選択。
メニューが表示されていない場合はALTキーを押してメニューを表示させます。

セキュリティのタブを表示、イントラネットを選択し、「サイト」を押す。

Xp002

ここの、ローカル イントラネットで「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」のチェックを外します。

Xp003a

更に詳細設定で、実行するネットワークドライブを指定します。
指定すると、file://(ワークステーション名)に変換されます。
ここで、ワークステーション名に"."が含まれていると、警告を止めることが出来ません。
"."を含まないように工夫します。

Xp004

以上で、設定は終りですが、ネットワークドライブ定義時に、アドレスに"."を含んでいると回避できない事があります。
同様に、"."を含まないように工夫します。

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